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インターネット接続に関するトラブル(ダイアルアップ)

※これは、Windowsのダイヤルアップ接続のトラブルシューティングです。

発生するエラーメッセージをお選びください。

 

コンピュータはモデムからの応答を受信しません

★モデムとパソコンが正しく装着されていない可能性があります。
モデムとパソコンが正しく接続されているか、またモデムの電源が入っているか確認してください。


発信音が聞こえません。モデムが電話回線に正常に装着されているか、確認してください

★モデムに電話線が正しく接続されていない可能性があります。
接続する際にトーン音(受話器を上げたときに聞こえる「ツー」という音)が聞こえない場合に発生するエラーです。モデムに正しく電話線がささっているか、LINEとPHONE(正しくはLINEに差します)を差し違えていないか確認してください。

★外線発信番号が必要な環境で、トーンを無視しない設定になっています。

  1. 「マイコンピュータ」-「ダイヤルアップネットワーク」を開きます。
  2. alatoで使用する接続アイコンの上でマウスの右ボタンをクリックします。表示されるメニューから「プロパティ(R)」をクリックします。
  3. 画面右下にある「設定(S)」をクリックします。
  4. 「接続」タブをクリックします。
  5. 「トーンを待ってからダイヤルする」のチェックを外します。
  6. 「OK」ボタンをクリックし画面を全て閉じます。

回線が使用中です。しばらくしてから、やり直してみてください

★回線種別の設定が正しくない可能性があります。

お使いのOSによって設定方法が異なります。ご使用のOSに合わせ以下の設定を確認してください。

Windows98

  1. 「マイコンピュータ」-「コントロールパネル」-「テレフォニー」を開きます。
  2. 「ダイヤル方法」をプッシュ回線、ISDN回線の場合は「トーン」、ダイヤル回線の場合は「パルス」にチェックします。
  3. 「OK」ボタンをクリックします。

Windows95

  1. 「マイコンピュータ」-「ダイヤルアップネットワーク」を開きます。
  2. alatoで使用するアイコンを開きます。
  3. 「ダイヤルのプロパティ」ボタンをクリックします。
  4. 「ダイヤル方法」をプッシュ回線、ISDN回線の場合は「トーン」、ダイヤル回線の場合は「パルス」にチェックします。
  5. 「OK」ボタンをクリックします。

※お使いの電話機がプッシュホンでも、ダイヤル回線の場合がありますのでご注意ください。
※お使いの回線がわからない場合は、NTTまでお問い合わせください


エラー678:ダイヤル先のコンピュータが応答しません。しばらくしてから、やり直してみてください

★最終的にダイヤルしている番号に誤りがある可能性があります。
アクセスポイントの電話番号の設定そのものに誤りがあるか、テレフォニーの機能によって最終的に違う電話番号にダイヤルしている可能性があります。

★電話線の配線に誤りがあることが考えられます。
トーン(受話器を上げると聞こえる「ツー」という音)を無視してダイヤルする設定になっている場合、 配線に誤りがあってもダイヤルを行ってしまいます。
その場合、上記エラーになる場合がありますので、配線が正しくされているか確認してください。


エラー:691:ダイヤル先のコンピュータは、ダイヤルアップネットワーク接続を確立できません。パスワードを確認してから、やり直してみてください

★接続するIDまたはパスワードに誤りが考えられます。
接続画面において入力するユーザ名またはパスワードに誤りがある場合このエラーが発生します。
「ユーザ名」欄にはコネクションID(※)、 「パスワード」欄にはコネクションパスワードを正確に入力し、再度接続してみてください。

※alatoエクスプレス会員様は、コネクションIDの後ろに「@nifty.com」を付けてください。
 【参考】 ALA12345@nifty.com


「エラー650:ダイヤル先のコンピュータは、ネットワーク要求に応答しません。接続のプロパティで、サーバーの種類を確認してください」

★接続アイコンのプロパティの「サーバーの種類」の設定に誤りが考えられます。
以下の設定をご確認ください。

  1. 「マイコンピュータ」-「ダイヤルアップネットワーク」を開きます。
  2. alatoで使用するアイコンの上でマウスの右ボタンをクリックします。表示されるメニューから「プロパティ(R)」をクリックします。
  3. 「サーバーの種類」をクリックします。
  4. 「詳細オプション」の欄はすべてチェックが外れていることを確認します。
  5. 「使用するネットワークプロトコル」の欄は「TCP/IP」のみチェックします。
  6. 「OK」ボタンをクリックし、画面をすべて閉じます。

★V.90、K56Flexのモデムをお使いの場合、規格の性質上、回線品質が安定しない可能性があります。
V.90およびK56Flexの規格の性質上、回線品質が安定しない場合があります。この場合、規格をV.34モードに変更し、通信していただくと回線品質が安定する場合があります。詳しくは、「V.90モデム・K56flexモデムでのインターネット接続について」をご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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