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ウイルス対策について

コンピュータの世界では今、ウイルスが猛威をふるっています。
コンピュータウイルスには様々な種類があり、どのような被害をもたらすのかもウイルスによって異なります。

  1. 予防方法
  2. 感染症状
  3. 万が一感染してしまったら・・・
予 防 方 法

まず、ウイルスに感染しないように予防策をとりましょう。
ウイルスに感染してしまうと、駆除するのが難しい場合もあります。
これを実行していただければウイルスに感染する確率も低くなります。


★対策1★ Outlook Express / Outlookの設定を変更

最近流行しているウイルスの中には、メールソフトOutlook Express /Outlookの「プレビュー機能」を悪用することで、添付ファイルを実行 していなくてもウイルスに感染させられてしまうものがあります。ウイルスだとわかっていても、削除するためにメールをクリックして選択しただけで感染してしまうものです。
これを回避するために、以下のように設定を変更しておくと安全です。

  1. Outlook Express / Outlookを起動します。

  2. メニューバーの「表示(V)」から「レイアウト(L)...」を選択します。

  3. 表示された「ウインドウのレイアウトのプロパティ」の画面下方の「プレビューウインドウ」の項目から「プレビューウインドウを表示する(P)...」の左側にあるチェックをはずします。

★対策2★ 最新のOSや、ブラウザ、メールソフトを使用

最新のブラウザやメールソフトは古いものに比べてセキュリティが強化されています。それだけでウイルスの浸入を防ぐこともできるので、特に問題がない場合は最新版に更新するようにしましょう。

ホームユーザー向け セキュリティ対策 早わかりガイド
(WindowsOS、マイクロソフト社製品の修正プログラムダウンロード)


★対策3★ ウイルス対策ソフトウェアをインストール

ウイルスがこれだけ猛威をふるっている現在、ウイルス対策ソフトウェアは必需品です。自分を守るためにも、また他人に迷惑をかけないためにもウイルス対策ソフトウェアはインストールしておきましょう。
また、ウイルスは日々更新されますので、ウイルス対策ソフトウェアは必ず最新の定義ファイルに更新するようにします。ウイルス対策ソフトウェアをインストールしたからといって、最新の定義ファイルに更新していないと新種のウイルスは発見・駆除できません。


★対策4★ 電子メールの添付ファイルに注意

ウイルスの多くは電子メールに添付されて送られてきます。よくわからないファイルが添付されている場合は絶対に開かないようにします。また、知人からのメールでもよくわからないファイルが添付されている場合はこれも開かないでください。最近はウイルスに感染しても感染したことに気づかないでいるケースも増えています。そのため、知らないうちに自分がウイルスをばらまく側になってしまうのです。知人のメールだからといって決して安全ではありません。充分に注意しましょう。


★対策5★ ウイルス関係の情報を入手

日々感染力の強い悪質なウイルスが発見されています。
アラートインターネット事務局でも被害が大きいと思われるウイルスに関しては会員様にメールでお知らせしておりますが、お客様自身でも常にウイルス情報はチェックする習慣をつけるようにしましょう。
ウイルス情報はウイルスソフトウェアメーカーや、各種団体のホームページで調べることができます。

ウイルス対策情報

ウイルスソフトウェアメーカー

感 染 症 状

ウイルスの種類によって被害は異なりますが、パソコン内のデータが破壊されたり、パソコンが起動しなくなったりといった重大な影響を及ぼすものもあります。

(例)

  • データが破壊される
  • パソコンの調子が悪くなる
  • パソコンが起動しなくなる
  • 自分を差出人として、相手にウイルスのついたメールを勝手に送信してしまう
  • 機密情報を漏らしてしまう
  • 特定のWebサイトが見れなくなる
  • 画面表示がおかしくなる など

★★ 感染しても気づかないでいる可能性もあるので要注意 ★★
自分が感染していることにまったく気がつかないまま、知り合いに迷惑をかけている可能性もありますので、充分注意してください。
もし、自分宛てにウイルスが送られてきたとわかった場合は、相手がまだ気づいていないかもしれませんので、必ず教えてあげましょう。

感 染 し た ら ・・・
  1. ウイルスソフトウェアメーカーが用意しているチェックプログラムを使用して、まずはチェックをしてみます。
    ※ウイルス感染を見つけるだけで、修復機能がない場合もあります。

  2. 自分で修復するには難しい場合が多いので、 市販の専用プログラムを利用する方法が安全です。

  3. 駆除ツールで修復します。駆除ツールはウイルスソフトウェアメーカーからダウンロードできる場合があります。

  4. OSの再インストールが必要な場合もあります。

 

 

 

 

 

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